「コンビニのほぼ半額?小型無人店」をザックリ解説!

こんにちは、初心者さんサポートFPの郡山です。
突然ですが皆さんは普段からコンビニ利用されますか?個人的にはほぼ毎日利用している気がします、飲み物なり軽食なり、倹約家にはなかなかなれません…。そして塵も積もればというか、インフレでコンビニの物もそれなりの値段に上がってきていますし、そもそも安い訳でもないです。それでもコンビニを利用するのは利便性が良いからだと思います。
そんなコンビニを脅かす存在が実は現れており、その勢力を徐々に拡大してきているのです。その名も『トライアルGO』という小型無人店です。今回はこのトライアルGOに関するニュースをザックリ解説です。
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① トライアルGOの特徴と運営手法
- トライアルホールディングスは小型無人スーパー「トライアルGO」を九州中心に約50店舗展開。
- 店舗は省人化・無人化が特徴で、1店舗の人員は平均1人以下。店内にはカメラ・センサーが設置され、遠隔で売場管理。
- 弁当や寿司などの惣菜は時間経過で自動的に値引きされ、廃棄削減にもつなげている。
- セルフレジや自動値下げシステムを活用し、徹底した効率化を図る。
② 首都圏への進出と西友との連携
- トライアルは2025年内に首都圏へ本格進出予定。大阪や名古屋などの都市部展開も視野。
- 7月1日に西友を約3800億円で完全子会社化し、その店舗網(約240店)を配送拠点(母店)として活用。
- 小型店でも西友の惣菜・生鮮品を頻繁に配送し、「出来たて」の提供を可能にする。
③ コンビニ業界の警戒と今後の課題
- トライアルGOの商品価格は「コンビニの半額程度」とされ、セブンイレブンやローソンのオーナーからは警戒の声。
- 過去には群馬での出店が不調で撤退した経緯もあり、首都圏での定着が課題。
- 「西友」のブランド活用や、都市部での知名度向上が成功の鍵とされる。
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ということで、“ザックリ”ご理解いただけたでしょうか?改めて流れをおさらいしておくと以下の通りです。
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・小型無人スーパー「トライアルGO」が首都圏上陸
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・徹底した効率化でコスト削減しコンビニの半額程度で提供
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・買収した西友を活用し今後コンビニの脅威
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コンビニを利用する理由が利便性であったならば、同じくそこを抑えた上でお得な価格設定のお店があれば、自分でもトライアルGOを利用したいと思います。そして個人的には食べ物が美味しくないと利用したくないというのが根底にありますから、西友で調理された出来たてのお弁当などが並ぶとなると、むしろそちらの面でも軍配が上がるのではないかと思います。早く名古屋に上陸してくれないかなぁ。。。(コンビニ経営されていらっしゃる方々心中お察しいたします)
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ではでは郡山でした。
