「Google検索にAIモード搭載へ」をザックリ解説!

こんにちは、初心者さんサポートFPの郡山です。
さて最近のニュースにはAI関連がほぼ毎日何かしら挙がっており、まさに時代の分岐点にいるのだと感じさせられます。自分自身も仕事上はもちろんのこと日常の調べ物レベルでもググるのではなくGPTる(?)とでも言うのか、ChatGPTに尋ねることがメインになってきました。こうなってくると危ぶまれるのがGoogle検索の牙城です。そんな矢先目に入ってきたニュースが今回のザックリ解説するお話で「GoogleによるAI検索モード」についてです。
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① GoogleのAI検索導入と特徴
- Googleは米国・インド・英国に続き、日本でも年内に「AIモード」の検索を開始予定。
- 従来のリンク表示型検索に加え、会話形式で質問するとAIが回答文を生成。追加質問も可能。
- AI回答には引用元リンクが表示され、従来の「AIオーバービュー(概要表示)」よりも対話的で情報収集効率が高い。
② 広告モデルと市場競争への影響
- 新たな広告形式を展開し、利用者が入力した文章をもとに効果的に広告を表示。
- 利用者は従来より2〜3倍長い文章で検索する傾向があり、AIが意図をくみ取った広告を可能に。
- ただし、AIオーバービュー導入後はリンククリック率が15%→8%に減少した調査もあり、広告収益減少リスクあり。
- PerplexityやOpenAIなど新興企業が台頭しており、Googleの牙城が揺らぎ始めている。
③ 情報収集行動とメディア業界への影響
- 日本人の情報収集は「キーワード検索」から「自然な会話文検索」へと移行する見通し。
- サイト設計や広告戦略はAI検索対応が不可欠となり、AIに見つけやすいサイト構築が求められる。
- 一方でメディア企業からは強い反発。著作権侵害を理由に訴訟が相次ぎ、米・欧州で独占禁止法違反を訴える動きも広がっている。
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ということで、“ザックリ”ご理解いただけたでしょうか?改めて流れをおさらいしておくと以下の通りです。
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・GoogleがAI検索モードを国内でも年内に開始予定
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・Googleとしては広告収入モデルが揺らぐ可能性がある
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・検索対策にAIオード考慮は不可欠、メディア企業からは反発の声も
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自分も社会人スタートはインターネット通販のネット店長をしていた経験から、検索の仕組みが変わることはとてつもない大きな変化を生むことは理解できます。すでに検索結果に優先的に表示されている企業からは確かに反発が発生しますし、なにより検索をする目的が大きく広がることで今までの調べ物の概念だけに留まらなくなります。個人的にはすごく面白みのある時代へと突入していく気分で楽しみです!人間が人間味に価値を改めて見出す時代が来るのだと思えますので、自分のブログもただの情報提供に留まらず、自分らしくかみ砕いたお話も載せていければと思います。
今後も時事ネタを中心にザックリ分かりやすく経済情報等をLINEでお届けしてまいりますので、NISA・iDeCo・保険見直しなども含め資産形成ご興味ある方はLINE登録して気軽にメッセージください!
ではでは郡山でした。
