子どもの入院代がそこそこかかったお話。

こんにちは、初心者さんサポートFPの郡山です。

さて今回のブログは1.2か月前の個人的なお話です。
セミナーご参加いただいた方や自己紹介ブログをご覧いただいた方はご存じの通り、今自分は二児のパパです。その二児のうち長男さんが1.2か月前に色々あり入退院が続いたときがありました。

最終的には中村日赤病院さんに8日間ほど入院をしていたのですが、その前にも夜中に緊急外来にかかってからそのまま入院することになり2泊を経ていました。
緊急外来→二泊三日入院→退院→体調優れず入院→7泊ほどという流れでした。

色々あり大変ではありましたが、とかく最終的にはいったん元気になり退院ができその後は経過を診るだけで済んでいるので、ひとまず長男さんにおいては良かった良かったでした。
そして名古屋市にお住まいでお子さんがいらっしゃる方であればご存じの通り、名古屋市は18歳までの医療費負担は原則無償です。ですので風邪を引こうがケガをしようがお医者さんにかかるのはお財布的には痛くないわけです。

今回もその感覚でいたのですが実際はそうではなかったです…

最初に緊急入院となったときの一夜は自分が付き添う人でした

結論でいうと「差額ベッド代」がめちゃくちゃ高かったです。お仕事柄このあたりの平均値など数字で知っていたのですが、全然その数字ではなかったです(笑
まずもって「差額ベッド代」とは入院する部屋を1人部屋2人部屋のように変更すると発生する追加料金です。基本的には一泊あたりプラスいくらかかるということになります。そして差額ベッド代は保険適用外の自己負担100%のお金です。名古屋市が「子供の医療費は負担しなくていいよ」と言ってくれているのはあくまで保険適用内の医療費についてですから、差額ベッド代はむしろ1円も1%も保障されないです。

確か7泊した際には差額ベッド代は一泊1万円後半はしました。つまり最終的に十万円後半ぐらいはかかったわけです。結局病院によりますし、もしかすると今回は子ども用の一人部屋だったから高かったのかもしれません。
ただ言いたいのは「差額ベッド代は部屋のグレード上げなければかからないってことだよね?」という差額ベッド代が生じるのは耐えればなんとかなる、グレード上げるのは贅沢みたいなイメージがある気がするのですが、そうではない可能性は十二分にあるということです。
今回で言えば子供がまだ小さく泣いたり騒いだりすることもありますし、一人にしていくわけにはいかないので付添人が常時一緒にいれる環境でないといけない時に、選択肢として一人部屋を選ばざる負えないことがあります。それはがん等の闘病時においてもやはり悶える姿や声などを周りに聞かせたくないし、それに気を遣うことで疲れるのも元も子もない話ですから、やはり差額ベッド代を支払ってでも一人部屋などに変えられる方はいらっしゃいます。

「医療にかかった時のお金は高額療養費制度を含めたお国の公的保険があるから大丈夫!」というような風潮が最近目につきますが、本当に実態はそうなのか?身をもって考えさせられる瞬間でした。
何事も100 or 0で語るのは一方的過ぎて、現実起きていることをちゃんと把握して、不要なものと必要なものが織り交ざっていることを知ってほしいです。医療保険で抑えるべきポイントは間違いなくあります。ただそれが実際どこでどれぐらい抑えるべきなのかが分からず保険加入している人がやはり多いです。
少しでもそれらのサポートを引き続きしていきたいっと別の角度から思わされる瞬間でした。



ということで、おかげ様で長男さんは現在は無事何事もなく過ごしています。ただ大人子供関係なく病院にかかる瞬間が訪れるのなんて一瞬で誰がなってもなんらおかしくないです。
ぜひ医療保険の最適化をみなさんご検討ください。保障が手厚ければいい物でも、保険料が安ければいいわけでもないです。
ぜひぜひこの辺りのお話は以下のマネーセミナーおよびその後の個別相談を使って皆さんご理解を深めてもらい、ご自身およびご家族の分などを最適化できればと考えていますので、セミナーよろしければご参加検討されてみてください!

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ではでは郡山でした。