「GoogleのAIモードが日本語版リリース」をザックリ解説!

2025年9月22日

出典:Yahoo!ニュース

こんにちは、初心者さんサポートFPの郡山です。

さてすでにご存じの方も多くいらっしゃるかもしれませんが、9月9日からGoogleの検索機能に「AIモード」が追加されましたね。英語版は先行してリリースされていましたが日本語版もついに実走し始めました。通常のGoogle検索からChatgptを筆頭とした生成AIでの検索へと流れは移り変わってきていましたが、ここにきて再度Google上での検索へと回帰する流れが起きるかもしれません。

今回はそんなGoogleのAIモード検索に関するニュースをザックリ解説です。





1. Googleの新型検索「AIモード」の概要と特徴

  • Googleが日本語を含む5言語対応の「AIモード」を提供開始
  • 会話形式で検索でき、文章・音声・画像などのマルチモーダル入力にも対応
  • 回答はシンプルかつ的確で、根拠となるサイトも提示される
  • Geminiとの違いとして、相づちなどの余計なやりとりが少なく、検索に集中できる

2. 旅行計画をGoogle AIモードで作る

  • 「1泊2日で山形県の蔵王をめぐる旅」と尋ねると、AIがスケジュール・宿泊先・レストランまで提案
  • 途中で条件を追加をしても、それに合わせた再検索して情報を更新
  • Googleマップの埋め込みや、季節ごとの注意(通行止め情報等)など、実用性が高い

3. 現状の課題と今後の展望

  • 外部サービスとの連携には課題があり、Instagramフォロワー数の誤表示や空室情報の未対応など
  • 現在は予約サイトとの直接連携がなく、日本ではレストランやホテル予約機能は未提供
  • アメリカでは試験導入中で、将来的に日本でもAIモードで予約完結が可能になる可能性がある
  • 検索スピードや簡潔さに優れるAIモードは、今後の検索体験を大きく変える可能性を秘めている




ということで、“ザックリ”ご理解いただけたでしょうか?改めて流れをおさらいしておくと以下の通りです。

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・Google検索AIモードに日本語版がリリース

・旅行の計画作りもAIモードで作成してくれる

・予約サイトなど外部サービスとの連携が今後の課題
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個人的にも使ってみましたが、かなり使い勝手は良さそうです。自分の中ではchatGPTが意見交換をする壁打ち相手と化してきていたのですが、調べものをしたいというときに今後chatGPTとGoogle AIモードにどういった際が感じ取れるのか次第では使い分けて活用しようと思います。
AI元年と言われた2023年から2年が経過して、AI活用が一般化してきていることは間違いありません。大きな変化の荒波に出くわすことは早々ありませんから、この荒波をうまく利用していきたいところですね。

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Posted by 郡山 悠也